海中熟成酒プロジェクト【1647杯目】

『海に眠る』
この言葉を聴いただけで様々な画が思い浮かびませんか?
海賊!サルベージ船!お宝!
大人になっても思い描くものは異なれ夢や浪漫がそこにはある。
バルト海から200年前のシャンパンが引き上げられた!
アントワープのオークションハウス“シルヴィー”は1735年の6本のワインを競売にかけた。
ワインは18世紀に北海に沈んだ船”‘t Vliegend Hert”(飛ぶ鹿)の残骸から
ダイバーによって発見されていたものだ…。

このようなニュースを聞いてお酒好きが飲んでみたくならない訳がない。
潮の揺らぎによって素晴らしい熟成が行われるに違いない!
そんな思いを実現する為にチャレンジする事が決まりました。

場所は南伊豆中木沖。
有志酒蔵と一緒に極めて透明度の高い海の底へ日本酒を約4000本沈めます。

「海中熟成酒プロジェクト」はそんな夢と浪漫のあふれるプロジェクト。

(「海中熟成酒プロジェクト日記」さんのページより抜粋というかコピペ)
http://agingatsea.exblog.jp/i2/

 

sakai.jpg

海中熟成酒プロジェクト日記

五橋はこういったプロジェクトにも参加させてもらっています。
海底からお酒を引き上げるのが楽しみ。

(業務部 大下勝己)

PAGE TOP