「純米吟醸 錦上花」販売再開【1581杯目】

タイトルどおりではありますが、「純米吟醸 錦上花」の販売を再開いたしますので、ご案内申し上げます。

同商品は平成22年3月末で終売となっておりましたが、終売当初より惜しむ声が多く聞かれていたのですが、断腸の思いで終売に。
しかし、最近になって販売の再開を望む声が多く寄せられるようになったのが今回の販売再開の経緯です。

 山口県産の山田錦を原料米に全量使用した、上品な吟醸香となめらかで抵抗なくスイスイ入る軽快な口当たりが特徴のお酒です。

「錦上花」の書は小林東五先生によるものです。
下に略歴を列挙します。

小林東五 1935(昭和10)年生

小林全鼎(雲道人)の長男として京都に誕生。
父に師事して漢籍、書道、篆刻を学ぶ。
1973(昭和48)年、渡韓して高麗陶磁を制作
1981(昭和56)年、長崎県対馬に對州窯を築窯
古稀をもって陶芸活動を終了した後は文人として生活されています。
井戸、粉引、三島、刷毛目といった李朝陶磁を継承する第一人者であり、
多くの名品は蒐集家の垂涎の的とされています。

(業務部 大下勝己)

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