全国新酒鑑評会【続々】【1573杯目】

全国新酒鑑評会に関して^^

しつこいようですが、
金賞の受賞とは別のところで名誉なことがありましたので、ご紹介だけ。
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全国新酒鑑評会の審査というのは、
予審、結審の2回に分けて行われます。

予審は1次審査ですね。
ここで入賞酒と非入賞酒に分かれます。
平たく言えば予選落ち。

で、予選に通ったお酒だけが結審で審査をされます。
この結審の審査員の1人が・・・

製造部の片山!弱冠26歳。

この審査員というのは、日本酒造組合中央会の推薦を受けた清酒製造者や国税庁の鑑定官室職員、酒類総合研究所職員などが努めるわけです。

そこに、片山がっ!
片山曰く、「他の審査員からチラチラ見られました^^;』なんて。
それはそうでしょうね。権威ある鑑評会の結審に若僧がいるわけですから。
どこのどいつだ?ッてなもんでしょう。

はっきり言いましょう!酒井酒造の片山です^^

(業務部 大下勝己)

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