そしてまた1位【1515杯目】

「ホントかよっ!」と社員が会社に突っ込みたくなるほどの受賞ラッシュです。

と言っても今回の1位はお酒の評価ではなく、
お酒を評価する方の1位。
(本当はちょっとニュアンスが違うんですが^^;)

20日に行われた「山口県きき酒大会」で、
製造部主任の福本が優勝したのでございます。
私の記憶が確かなら、2回目の優勝のはず。

考えてみれば、
社長のきき酒大会全国優勝を筆頭に、
中国大会、県大会での優勝は数知れず。
製造部のほとんどの人が県優勝をしているのでございますよ。
(社員同士で優勝争いをして万年2位の人もいたようですが)

きき酒能力の高い社員が多いということは、
酒質の安定につながるであろうことは想像に難くありません。

絶対音感を持つ人が楽器の調律をするように、
あるいは一流の寿司職人が決まった量のシャリを握るように、
「ここだっ!」というストライクゾーンに酒質を合わせることができる
・・・のかどうかは分かりませんが  (^^;

 

いずれにしても職人技の域に達するきき酒能力なのだと思ってます。

そういえば、昨年の中国大会で製造部の片山がマッチングで全問正解したという話を聞いた社長が
「神業じゃの~」と言ってました。
職人技じゃなくて、神業。

 

そういえば神様と言えば・・・神様の話はまた今度。

(業務部 大下勝己)

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