米作り体験第2弾【1455杯目】

平成22年度の米作り体験第2弾、
生育状況確認を25日に行いました。

生育状況確認とは言うものの、
お子さん達はあまり興味がないようですし、
親御さんたちも「子供にしっかり見てもらって・・・」などと責任転嫁。
真剣に説明をしてくれているトラタン村、宮本さんの背中に哀愁が。
まぁ、毎年の光景です。

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で、生育状況の方はといいますと、特に問題なし。
普通に成長していますということであります。
ただ一点、珍しい現象がありました。
イセヒカリの水田で、約3分の2を機械植え、3分の1を手植えしていたのですが、
手植えの方が若干成長の度合いが遅いようで、
数センチ丈が短いんです。

220728a.jpg

写真ではちょっと分かりにくいんですが、
向かって右側が機械植えです。
よ~く見るとちょっと背が高いですよね。

機械植えの方が土中に深く植えられる
(子供が手植えをするのと比べて)のが原因じゃないかとのトラタン村民の見解ですが、最終的には同じ背丈になるでしょうとのこと。

で、ここまでが前菜。
メインディッシュが次に控えているのであります。

それが、そうめん流し!
なのですが、写真撮るの忘れてました。
忘れてましたというか、そうめんを流す作業とかやってまして。

ですが、その後のスイカ割りの写真は撮りましたよ。
スイカ割りのときはほかの作業してませんでしたから。
220728.jpg

実際にはこの前に竹を使ったおもちゃ作り体験なんかもありまして、
お子さん達にはそれなりに楽しめた1日になったのではないかと、
自讃しているのでございます。

(業務部 大下勝己)

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