山口地酒の祭典(補足)【1428杯目】

先般ご案内させていただいた「山口地酒の祭典」。
ちょっと説明不足だったようで、
いくつかお問合わせなんかもいただきましたのでここで補足を。

「山口地酒の祭典」は一言でいえば、
全国新酒鑑評会の山口県版。
当イベントで平成21酒造年度の県内酒の最優等賞が発表されます。

最近全国的にも注目されている山口県の清酒。
果たして今年はどこの蔵が最優等賞を受賞するのか。
(私はすでに知ってますけどね^^)

タダの発表会だけではつまらない。
(おそらく)地産地消をテーマに、山口県の食材をふんだんに使った料理なんかも出されます。
で、県内20場の自慢のお酒も振る舞われたりするわけです。

普段飲めない出品酒や、各蔵自慢の市販酒、
そして美味しい料理が味わえるといった至れり尽くせりイベントございます。

さらにさらに、ご参加された方にはもれなくお土産まで付いてくるというんですから、
これで5,000円は超破格の参加費でございます。

私も関係者でなかったら、飛びついて参加するでしょうね。
普通の飲み会と比較するのは適当ではないんでしょうが、
5,000円で飲みに行ってもこれだけの内容は、まぁ考えられません。

お問い合わせいただいた方にも、
小さな声で「これは行っとかなきゃ、墓場まで後悔を引きずりますぜ( ̄ー ̄)ニヤリ。」と。

先着250名の参加者限定の会ですので、
お申込はお早めにお願いいたします。

弊社へ直接お申込いただければ、チケットを郵送させていただきますので、
酒井酒造までお申し込みいただいても大丈夫です。

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詳しくは山口県酒造組合までお問い合わせください。

(業務部 大下勝己)

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