イセヒカリ会籾置岩神事【1404杯目】

昨日(12月13日)、西のお伊勢様と称される「山口大神宮」で籾置岩神事が行われました。

などと、いきなりこんな書き出しでは何のことか、よく分からないと思いますので、
簡単にご説明を。

山口の大内氏が建立した山口大神宮には、
「籾置岩(もみおきいわ)」と呼ばれる稲のお祓いをする自然石があります。
ここで稲の無事の生育と、収穫を祈る神事が行われます。

その神事が冒頭に書いたとおり、昨日行われました。

そこに社長が列席したのですが、
その目的はイセヒカリの原種圃種籾のお祓いと健全祈願なのです。

ここまで書くと「イセヒカリってなんだ?」と思われる方もおありでしょう。
平成元年に伊勢神宮で発見された、新酒のお米なのですが、
そんじょそこらの米じゃない。
詳細はなかなかここでは書ききれませんので、
「蔵元だより 其の28」をご覧下さい。
イセヒカリが神の米、脅威の米と称される理由が分かることでしょう。

とりあえずは籾置岩神事とイセヒカリのご紹介まで。

(業務部 大下勝己)

PAGE TOP