真夏の搾りたて【1378杯目】

6月5日更新の「酒造り日記」でご紹介させていただいていた夏造り吟醸酒。
とうとう上槽の佳き日を迎えました。

これから上槽後の後処理を行いまして、
来週には瓶詰作業を行う予定となっております。

で、発売日は昨年同様7月7日の七夕の日。
牽牛と織姫が一年に一度会うことができるといわれるあの日です。
そう、「五橋 夏造り吟醸酒」も1年に1度しか会えないわけですから、
この日がうってつけですね。

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もっとも、七夕の日にしか販売しないわけではないですから、
会おうと思えば、8日でも9日でも10日でも会えるのですが^^

 

久しぶりに会うといえば、皆既日食。
46年ぶりに皆既日食が日本で見られるとのことです。
これが月食であれば「グラスを傾けながら、自然の神秘に酔いしれて・・・」なんて書くところですが、
真昼間ですから、お奨めしにくいですね。

7月22日は水曜日ですが、休日だといわれる方は自然の神秘に酔いしれながら、
1年に1度の「五橋 夏造り吟醸酒」にも酔いしれてみてはいかがでしょうか?

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