「純米吟醸 西都の雫」完売いたしました【1361杯目】

タイトルの通り、「純米吟醸 西都の雫」が完売いたしました。

昨年7月に行われた洞爺湖サミットで採用された、あの商品です。
(サミットでは300ml瓶での採用でした)

山口県オリジナルの酒米「西都の雫」を55%まで磨き醸した純米吟醸酒は、
控えめで上品上立ち香の中に広がる柔らかな口当たりとキレのよい喉越しが特徴でした。
いたずらに高精白をするでなく、香水のような香りをプンプンさせるわけでなく、
飲んで旨いと思えるものを当たり前の形で仕込んだお酒だったと思います。

米を磨かず、技を磨く。
駄弁を弄しても仕方ありませんので、この辺で。
まずは完売のご案内まで。

次回の発売は春以降になる予定です。

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