規格外米で醸す「トラタンひやおろし」【1335杯目】

気がつけばすでに9月も中旬に差し掛かりました。
9月10日から発売を開始している「トラタン ひやおろし」。
ご案内をするのをすっかり忘れておりました。

というわけで、少し気合を入れて更新いたしました。
トラタン村のほのぼのした雰囲気を出すために、
トップページには少し砕けた雰囲気を出し、
とは言いながらもきっちり主張をするという、
一石二鳥いや八方美人的更新という高等技術を見せたのであります。

高等技術といえば、規格外米をあれだけの酒質にしあげた五橋蔵人の技術。
仲間杜氏の昨晩の晩酌は「トラタン」だったそうですが、
自画自賛の出来だったようで、上機嫌でありました。

ところで、規格外米について本日もお問い合わせがありました。
要約すると、「規格外米で造った酒は旨いのか?酒質に問題は無いのか?」といったもの。
「規格外」という表現がマイナスイメージをもたらしてしまうようですが、
「規格外米」は死米だとか、屑米だとかではありません。
農家の方ももちろん等級がつくレベルのものだと信じて検査に出したものの、
残念ながら選から漏れてしまったというレベルのものなのですよ。

3等米と規格外米は紙一重。
酒質にそれほどの影響を及ぼすわけはありません。
まあ、いくら説明してみても飲まなきゃ始まらないわけでして、
皆様の舌でお試しいただくのが一番分かりやすい。
今期も品切れ必死の人気商品ですから、
お買い求めはお早めに。最寄の酒販店様にてお求めください。
(HPからも買えますけど^^)

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