なぜ環境問題はウソがまかりとおるのか【1334杯目】

蔵元だより69号アップいたしました。
今回は酒の話題というよりは、環境問題。
ついに蔵元だよりも社会派になってしまいました。

案外、酒の話題よりも興味があって面白いかもしれません。
今回参考文献として読んだ「なぜ環境問題はウソがまかりとおるのか」。
これは個人的にも興味のある話でございました。

最近話題に上らない環境ホルモン、実は何の問題も無い。
ダイオキシンは毒性が低い。
ペットボトルのほとんどは回収だけされて燃やされている。
焼き魚のコゲではガンにはならない。などなど。

物を燃やすとダイオキシンが出るからと、焚き火の類も禁止になる風潮がありますが、
タバコに火をつける際にはダイオキシンの問題には触れていない。
これは、「タバコが売れれば税金が入るから。」といわれてしまうと思わず納得。

何らかの恣意的な力が働くことで、毒性の低いものが悪者になったり、
毒性の高いものでも目がつぶられたり。
個人個人で判断できるようなものではないだけに、政府やマスコミの発表、報道が頼りなのでしょうが、
それが操作されている。
うん、うん、考えさせられる

あ、蔵元だよりではそんなことは書いてはいませんから。
ご興味のおありの方はご自分で本をお買い求めください。

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