市販酒の評価こそ大事です【1300杯目】

月半ばだというのに、今月は4回目の更新という体たらく。
あちらを立てればこちらが立たずの状況が、そのままこの更新に現れているわけでございます。
おかげで、雑用は無事終了いたしまして、ようやく本腰入れて(?)更新作業にいそしめる。
と思ったら、今日は今から出張なのでございまして、
恐らく明日の更新もままならぬのでありましょうから、出張前に得意のやっつけ更新。

日々更新をしていないにもかかわらず、カウンターだけは増えていっているようで、
このページを楽しみにしてくださっている方にはまことに申し訳なく思っているのであります。

ところで、広島国税局管内の清酒鑑評会、おかげさまで優等賞をいただきました。
純米酒部門も優等賞ということでありまして、ありがたや~、ありがたや~。
昨年も書いたと思いますが、この純米酒部門は一般に店頭で買える商品の審査となっています。
国税局の方が小売店で、買い上げたものが審査対象になる。
それで、優劣をきめるわけですね。(嗜好品ですから、優劣というのもおかしな話ではありますが)

ということは、優等賞のお酒がどこででも買えるというわけでございますよ。
すばらしいお話じゃありませんか!
で、問題の純米酒部門、優等賞のお酒はこちら。
「五橋 純米酒 トラタン村山田錦全量」でございます。(写真は720ml詰)

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日本名門酒会のオリジナル商品となっておりますので、最寄の日本名門酒会加盟店でお買い求めください。

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