本気です【1294杯目】

このラベルに見覚えがおありの方って、どのくらいいらっしゃるのでしょうか?
昨年500本ほどの超限定販売を行い、5日で売り切れたといういわくつきの商品。
「五橋 純米酒復刻版」でございます。
この商品を記憶していらっしゃる方は、かなりの五橋通。
記憶されてない方は、仕方ありません。
昨年はHP上でもきっちりとご紹介していないのですから。

だけど今年はきっちりご案内させていただきます。
2年目のジンクスで売れ行きに不安があるからではありません。
だって、今年はより創業期に近づこうとの思いから、
木桶により仕込んだのでありますから。
それに、今年は倍増の約1000本をご用意させていただきました。
そう簡単には品切れさせません。
じっくり、ゆっくり楽しんでいただける商品にしたいのであります。

この商品の特徴は、五橋の創業時【明治初期】の仕込み配合を参考にしているという点、
きもと造りにより、仕込んでいる点、
そして木桶により仕込んだ点。
この3点に集約されると思います。
特徴とされるこの3点全てが魅力ある特徴であることは言うまでもなく、
正直な話、かなりの酒質に仕上がっているという社内での高評価。

今から期待の商品なのであります。
五橋にしては珍しく、発売日を一ヶ月以上残した上で、
ここまでの準備が進んでいるというのは極めて稀です^^
はっきり言ってこの商品、本気です。

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昨年以上に仕上げるために木桶で仕込んだだけでも嬉しいサプライズなのに、
じつはもっと嬉しいサプライズがあるのです。
しかし、今日は紹介いたしません。
小出し、小出しでネタつなぎ^^

そういえば、小技でネタをつなぐのは、五橋HP開設当初の常套手段でしたね。
「今日の五橋」の更新も復刻ということなのでありますぞ。

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