仕事は「やったもん勝ち」であるべき【1289杯目】

秋の花粉症。
すっかり、年中行事になってしまいました。
アレルギーという名の体質ですから、治らないのでしょう。
現代医学をもってしても、治すことのできない不治の病。
あー、私は悲劇のヒロイン。(男ですが^^)
鼻水ズルズルで、集中力の続かないこの状況。
支離滅裂な更新になってしまっていたらごめんなさい。
え?年中支離滅裂な更新ですって?
あらららら、こちらも年中行事ですか・・・残念。

というわけで、「今日の五橋」らしい見事な(?)書き出しです。
ちょっと古いですが、「つかみはOK」といったところでしょうか。

さて、先日蔵入りしたことは既報の通りですが、
今年は例年と少し状況が変わりました。
製造社員達が精米の方にも少し顔を出すようになりまして、
米との距離が一歩近づいた。
というわけでもないんでしょうが、意識の高さの表れなのでしょうか、
自分達が触る(加工する)米ですから、その工程にも多少携わろうと。

いやあ、なかなかできることじゃありませんよ。
世の中には、少しでも自分の仕事を減らそうと、見てみぬ振りをしたり、
人に仕事を押し付けたりする輩が多いこのご時勢に。
見上げた根性でございます。
えらいっ!

やってもやらなくても同じなのであれば、やらない方が楽できて、
いわゆる「やらんもん勝ち」の状態になるのでしょうが、
仕事ですから、できることはきっちりやる。
そうすることで結果がついてくるようになるのではないでしょうか。
そうなんです。
仕事は「やったもん勝ち」でなければならんのですよ。

五橋の精米所は今から8年前にトラタン村に移設してますんで、
蔵から車で約40分ですか。
移動に時間がかかるのが難点ではありますが、
きっとこの行動も今年の酒造りに、良い形で反映されるものと期待しております。

というわけで、「蔵人紹介」のページ更新しました。
更新といってもただの使いまわし。
酒造歴を1年加えただけのものではありますが^^
平成18酒造年度の五橋の味を造る彼らの雄姿をご覧くださいませ。

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