飲酒自粛哀歌【1286杯目】

「きらら物産フェア」店頭即売会情報~!
といきたいところなんですが、いつもの通り時間差がありまして・・・
なので、土曜日に参加した私の私見だけちょこっと。

昨今の飲酒運転問題の影響により、店頭試飲が中止になったのは前回の更新で既報の通り。
山口酒造組合の組合員は当然のように試飲なんてするわけもなく、
言われたとおり黙々と商品説明をするわけで。
試飲してみてはじめて分かる商品特性なんかもあるのでしょうが、
ただただ説明をするのみ。
過去に数度参加しておりますが、今回が一番集客数が少なかったように思います。
(必死の説明の甲斐あって、売上はそこそこ^^)

そんな苦労をした店頭即売会だったのですが・・・

お昼を過ぎた頃、軽めの休憩をしようとドームの外に出たそこには驚愕の光景がっ!
ドーム内はいわゆる「物産コーナー」、
ドーム外はいわゆる「飲食コーナー」になってたんですが、
その「飲食コーナー」には当然のようにビールが売ってありまして、
来場者はガッパガッパとビールを飲んでらっしゃる。
なんじゃこりゃあ~!?

飲酒運転問題があるから試飲はするな。
飲酒運転問題があるけど、ビールは飲ませる。

そりゃあ、何かの間違いが合ったときのことを考えたら試飲でさえ、自粛する方が賢明でしょう。
でもビール飲んでんじゃないですか。
通常考えたら、試飲で摂取するアルコールより、
ビール飲んで摂取するアルコールの方が多くなると思いますよ。
(もちろん試飲の量にもよりますが)

ノンアルコールビールでさえ、飲みすぎたら飲酒運転になる可能性があるというのに。
人によっては奈良漬を食べただけで基準値を超える人があるというのに。
毅然とした態度で、ビールの販売さえも自粛するか、
ドライバーでないことをきちんと確認したうえでの試飲を認めるか、
どちらかにした方がすっきりする気がしますね。

もっとも、こうした文句を言うのはイベントを企画した当事者ではないから。
当事者には当事者の都合というものがあるんでしょうから、文句言うのはやめましょう。
明日はわが身。
イベントを企画したことがあるからこそ分かるこの辛さ。

全ての人を納得させるようなことをするのは不可能ですもの。
当事者は一生懸命やってんですよね。
あらら?最後は自己弁護か?

「ホームページ見て来たよ。」と言われて、
五橋のブースにいらした方は土曜日にはいらっしゃいませんでしたが、
土、日で五橋ブースにお越しいただいた方々。ありがとうございました。

PAGE TOP