新商品はトラタンマークが目印【1281杯目】

ご紹介が遅くなってしまいましたが、日本名門酒会のオリジナル商品が出来ました。
五橋が平成8年から行ってきた、トラタン村での山田錦の契約栽培の集大成(?)
その名も「五橋 トラタン純米180ml」(正式な商品名なのかどうかは判断しかねますが・・・)

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130余年の歴史を持つ五橋らしからぬ、愛くるしいデザインで登場の新商品は、
いわずと知れたトラタン村のイメージキャラクターがメインです。
そのままで、トラタン村産山田錦が使用されていることが一目瞭然。
しかしなぜ、今180mlボトルなのか?
これが日本名門酒会が提案している湯煎間酒の具現商品といっていいと思います。
瓶のままでお湯につける事ができ(王冠ははずしてください)、そのままテーブルへ。
呑み切りタイプですから量を多く必要としない、ライトユーザー様にもぴったりです。

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「今日の五橋」ファンの方ならすでにご存知でしょうが、
日本酒業界に籍を置く身でありながら私はお酒に弱いのです。
ですが、たまに興味本位で「買ってみようかなぁ~」と思う商品がお店にあったりするんですよ。
でも一升瓶を買うことはまずありえません。
恐らく消費するのに半年以上はかかるでしょう。
では4合瓶は?といいますと、たまに買うことがありますが、
全部飲みきらずに料理酒にすることもしばしば・・・
300mlの設定の商品というのはさほど多くありませんので、なかなか・・・

そんな私にも安心なのが、この180mlサイズなのですよ。
え?なぜカップじゃないのか?
カップ流行ってるじゃないかですって?
カップは所詮ブームですよ。
よーく考えてみてください。
五橋はカップの新商品出さなかったでしょ?
どうせ1~2年程度で終わるブームだと判断してましたんで、
カップの新商品は投入しなかったんですね。
ナイス判断!
いまやカップが話題になることはほとんどございません。

しかし、この180mlボトルはブームなんかではない(と思うんですが・・・)のです。
「おいしいものを少しだけ」いただきたいとお考えの方はこれからも増えていくはず。
そうしたときに、この小容量瓶なのですよ。
もちろん価格もお手軽、お試し価格に設定できますしね。
ちなみにこの商品は180mlで315円(税込)

五橋 トラタン純米180mlは10月10日新規発売でございます。
お買い求めは最寄の日本名門酒会加盟店様へお願いいたします。

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