稀少化戦略【1268杯目】

・・・そういえば、この間昼休みに雑談していましたら、「NINTENDO DS」の話になりました。
私はこの手のゲームをしませんので、情報に疎かったのですが、
このゲームは超大人気で、品切れしまくっているんだとか。
全国どこのおもちゃ屋に行っても、入荷待ちという状態が続いているんだとか。

そういえば、10年ほど前に「たまごっち」というゲームが同じように品切れしまくってました。
最近また人気が復活したらしいですが、これまた同じように入荷待ちなんだとか。
品切れによる希少化戦略という話もあります。
だって、たかが工業製品でしょ?
しかもその製造は外国で行っているわけですから。

日本酒を製造する経済行為は、いわゆる2次産業に分類されています。
しかし、発酵過程は工業的なものではないんですよね。

・・・?
あらら?
素直にお詫び申し上げなければならない状態だというのに、
卑怯にも言い訳を使用としておりました。
何たる卑劣、何たる愚行。
私ゃ、恥ずかしゅうございます。

という感じで、「ねね」の品切れをネタに書き進めてまいりましたが、
今回の事態を受けて、ある変化がっ!
「ねね」の妹「のの」の注文が増えてきているんですよ。
もともとは「ねね」ベースのお酒ですし、
「ねね」に勝るとも劣らない、そのルックスとテイスト。
姉の不祥事は妹が尻拭いってなもんですよ。
美しきかな姉妹愛。

しかし、その姉妹愛が仇にならなければ良いのですが・・・
「ねね」が仕込めないということは、当然「のの」も・・・
もっとも、「のの」については10月末まで持つくらいの在庫を保持してはあります。
もっとも、私の計算どおりにいけば、なのですが。
↑で、「計算」と書きましたが、今年の新商品ですからデータはありません。
要は、勘ピューターですがね。
うっひっひっひっひっひっひ。

やばいぞ・・・

PAGE TOP