作文の極意【1259杯目】

まずは「蔵元だより」仕上げました。(アナログ版)
ちょうどこの時期は、ネタの選定が難しいんですよ。
秋とは名ばかりの酷暑の中で、秋のネタを書くわけですよ。
秋っぽいネタを書きたいけども、くそ暑いわけです。(失礼)
だからといって、冷酒はないわけですよ。
心情的にはお燗酒とか書きたいんですよ。
頭では分かっているのに体が・・・

あれこれ考えた挙句、単純ではありますがテーマを「発泡性酒 のの発売」にして、書き始めたわけですよ。
そしたら、たったA4一枚書くことができず、3分の2くらいで行き詰るわけです。
あららららー?
私ってこんなに作文できませんでしたっけ?

で、むりやりA4一枚分書いたんですよ。
読み返したら、どうもしっくりこない。
やっぱ安易にテーマを決めちゃうとうまくいかないんですね。
それが先月の話。

こりゃあ、書き直さんとまずいぞ。
などと考えながら8月を迎えて、日にちが過ぎて・・・
「ははあ、これがスランプというヤツだな?」
ようやく分かりました。
今まで感じなかったスランプがここに来て私を襲うわけですよ。
困りました、困りました。

そこで私のとった行動とは・・・?

思い切って酒を脇役に回したんですね。
こうすることでいつもと違う視点で酒を見ることができる。
はっはっはっはっはーっ。
そんなこんながありまして書き上げた「蔵元だより」。
今までにない出来(?)というほどのものではありませんが、
酒、酒、酒で押し通してきた今までのものとは、一味違います。
(蔵元の季刊誌だから酒、酒、酒でいいんですけどね)

しかし、今日はアップいたしません。
え?なんでかって?
ネタつなぎに決まってるじゃありませんか。
蔵元だよりで生みの苦しみを味わったんですから。
毎日が生みの苦しみの、「今日の五橋」更新。
「蔵元だより」をアップした日は「今日は蔵元だよりをアップしたから、やっつけます^^」ですんじゃうでしょ。

え?あまりにも打算的?
いいじゃありませんか。
この方が人間味がありますでしょ?

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