生育状況確認と流しそうめんとカカシ作り【1242杯目】

まだ正式な宣言は出ておりませんが、ようやく梅雨が明けるようです。
例年より少し長かったと思われる今年の梅雨。
降水量は例年をはるかに上回ったんじゃないでしょうか?
異常ともいえる降水量を記録したところもあるようで、
被害も甚大であったようです。
被災された地区の復興と、心の傷が少しでも早く癒えることを祈るばかりであります。

で、梅雨が終われば夏本番。
うだるような暑さと戦わねばならないのでありまして、
日本に四季があることのすばらしさと、その苦悩を感じなければならないこの矛盾。
今年の夏も暑くなりそですねぇ。

しかし、四季がある日本だからこその楽しみ方もありまして、
もちろん夏の暑さを恨めしく思うだけでは日本人失格(?)なのであります。

五橋が数年前から行っている米作り体験。
来月上旬にその第2弾が行われます。
内容はずばりっ!「稲の生育状況確認」などという、なんともよそよそしい高尚な内容。
しかしその実態はっ!
ちゃちゃちゃちゃっちゃちゃーん!
「流しそうめーん」

そうなんですよ。
昨年大好評だった「稲の生育状況確認」後の「流しそうめん」。
今年もやっちゃいますです。
昨日製造社員たちに竹を切ってきてもらったのは、まさにこのため。
身近なようで、案外流しそうめんというのは経験しないんですよね。
しかも屋外でやるから、開放感たっぷり。

さらにそうめんを流す水というのが五橋の仕込み水。
これを氷(仕込み水で作る氷)でキンキンに冷やして、
ジャバジャバジャバジャバーっと流すんですから、
冷たさ倍増。おいしさ5倍増(?)なのであります。
私も「稲の生育状況確認」なんかより、
こっちの「流しそうめん」のほうが楽しみでございます^^(本音を書いたら社長に叱られる?)

とはいうものの、せっかくの日曜日に行うイベントです。
社員も多数参加します。
これをただの流しそうめんだけで終わってはもったいない。(もちろん「稲の生育状況確認」が本旨です)
そこで、今年初企画するのが「カカシ作り体験」でございます。
このカカシに着せる服には、参加者たちがマジックで好きな絵や模様を書いてもらっちゃおうと。
素敵なデザインのカカシがトラタン村の田園風景を彩る予定でございます。
村長との打ち合わせでは、このカカシ。
道路から見えるところに飾ろうかということになっていまして、ちょっとした観光地・・・にはならないか。
スズメが近づかないようにするのがカカシの目的なんでしょうが、
その趣旨さえも無視するところが、五橋とトラタン村の共同イベントらしくていいじゃないですか。

カカシができたら、皆さんトラタン村へおいでませ。
素敵なカカシが皆さんのお越しを待っています。

PAGE TOP