国技を愛する五橋社員【1236杯目】

なぜか五橋(の一部)では、大相撲夏場所に注目が集まっています。
「国酒を造る会社に勤めとるんじゃけー、国技を見んにゃあいけん。」とは、副杜氏の言葉。
分かるような、分からないような・・・

とは言いながら、私もあの琴欧州が入幕する前くらいから相撲に関心を持ち出しまして、
通常通りに家に帰ったらまずはチャンネルをを国営放送に合わせます。
3~4番くらいは見られるんですよ。
で、テレビに食いついてましたら、
「おっさんか?」と家人からは突っ込まれます^^

ところで、外国人力士が強くなった頃から相撲人気は衰えだしたようです。
というか、若貴フィーバーが終わってから、その人気も沈静化したんじゃないでしょうか?
で、相撲を見なくなった人の言い分を聞いてみますと、
「外国人が強すぎる(日本人が勝てない)から面白くない」んだそうです。
よっ!さすが日本人。
同胞の士が負けるのを見るのは忍びないってわけですよ。
母国愛ってやつですね?

しかし、ホントにそうなんでしょうか?
日本人が勝てば相撲人気は復活するんでしょうか?
私はそうは思わないんです。
私は逆に外国人力士の豪快さに惚れて相撲を見始めた口です。
本当に日本人にがんばって欲しいのであれば、
千代大海だとか、栃東だとかを応援してしかるべきなんですよ。
それなのに、へんな言い訳をして相撲を見なくなった。
たぶん単純に面白くないんだと思います。
私も5時過ぎたくらいからの取り組みしか興味ありませんし。

ここからが本題です。
昔の相撲取りって肌がとてもきれいだったんだそうです。
もちろん今も肌のきれいな相撲取りもいるんでしょうが、
一般的に言われているのが、日本酒効果。
相撲取りはよく日本酒を飲んでいたので、肌がきれいだったんだそうですが、
最近の相撲取りは時代の流れなんでしょうねぇ、日本酒を飲まなくなった。
なので、肌がきれいな相撲取りが減ったんだとか。

しかし、相撲を見る人も減ってますんで、相撲取りの肌がきれいだとかって話題にもならないんでしょうね。
肌がピチピチツルツルの相撲取りが、「日本酒飲んでツルツルになりました^^」なんて言ってくれれば、
美肌を求める女性の需要が期待できるかもしれませんね。
相撲協会にもがんばっていただきたいものです。

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