夏造り吟醸酒の酒粕をプレゼント【1220杯目】

今思いついたビッグ企画!
完全に思い付きです。
自宅で思いついたんで、社長の了解をもらっていません。
ホントにいいんだろうか?と恐れながらの企画発表ーっ!!(まずいかなぁ?)

昨日「夏造り吟醸酒」を上槽したことについてはご紹介いたしましたよね。
突然ですが、ここで問題です。
清酒醪を上槽すると、何ができるでしょう?
は~い、五橋HPをすみからすみまでごらんいただいている貴方には簡単な問題でしたね。
朝飯前のラジオ体操ってなもんでしょう。
はい、正解っ!
答えは清酒と酒粕でございます。

約200KGの酒粕が今回の上槽によってできたわけでございます。
で、この酒粕(約1KG)を「夏造り吟醸酒」をお買い上げの方先着10名様に大・大・大プレゼントーッ!
・・・許可とってないけど大丈夫かなぁ・・・
醪時に華やかな香りが立ち込める吟醸造りでありますが、
上槽するときにその香りは、かなり粕のほうに移ってしまうのであります。
はい、そうなんです。
吟醸香プンプンの華やか酒粕でございます。

夏を迎えたこの時期に吟醸粕が手に入る。
え~っ、うそ~っ、やだ~っ・・・年がばれるんで、やめときましょう。

「こんなくそ暑い夏に甘酒(ここでは酒粕を溶いた甘酒)なんか飲めるか!」とお考えの貴方。
チッチッチッチッチ!(宍戸錠風に)
もともと甘酒は夏の季語でございます。
もっとも、この甘酒は米と米麹で造った甘酒ではありますが、
酒粕を溶いた甘酒も「おいし~~いっ!」のでございます。
それに「甘酒=熱い」との先入観もチッチッチッチッチ!でございます。
冷蔵庫で冷やせば冷たい甘酒の出来上がりじゃありませんか!
コロンブスの卵ならぬ、五橋の甘酒。
「寒けりゃ沸かせ、熱けりゃ冷やせ」なのでございます。

しかも、トップページにあるあの衝撃画像「酒粕パック」もできちゃうのでございますですよ。
紫外線の強い夏に肌が荒れた貴女、もしかして酒粕パックがあなたの強い味方に?

ただひとつ問題があるとすれば・・・「効果は未知数!」ってことくらい?

買って、もらって、飲んで、食べて、塗る。
「夏造り吟醸酒」は5つの(消費者)行動を生み出す魔法のお酒。
おまけなくても酒は買え!(正しくは、「夏造り吟醸酒」をぜひお試しくださいませ m(__)mハハーッ! )
夏に仕込み、夏に搾り、夏に飲む。飛び切りの新鮮さを封じ込めた「夏造り吟醸酒」。
今年の夏も搾りたてです。

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