日本は好景気?【1212杯目】

気がつけば、好景気真っ只中(?)の我が日本。
いざなぎ景気と比較されるほどの好景気なんでしょ?
私ゃいまいち実感ありませんが。

とはいえ、一時期7000円台まで落ち込んでいた株価も、いまや1万5000円台。
ちょっと前までは1万6000円台まで持ち直していたんですから、
好景気は政府(マスコミ)の情報操作ではないのかもしれません。

もっとも、「勝ち組」「負け組」という言葉が生まれたくらいですから、
「勝ち組」だけが好景気を享受して、
「負け組」にはそのおこぼれももらえないのか。
「痛みに耐えろ!」との総理大臣からのありがたいお言葉もいただいておりますので、
もうしばらくは痛みに耐えなきゃならんのですかねぇ。

で、その好景気が本物かどうかを確認するため(?)、
例年より早く「お中元」のページを設けました。
いぜんちょこっと書きましたが、
不景気であった時代に少しずつお中元やら、お歳暮やらといった日本の伝統ともいえる風習が廃れました。
コスト削減の一つの方策として、こういった慣習を改めようとしたのですが、
いまや好景気なんでしょ?
とすれば、「お中元」の慣習が復活するはず。

慣習としてではあったのかもしれませんが、
昔からの付き合いや関係を、不景気のせいにして止めてしまったということは寂しいことではあります。
昔から言われる「金の切れ目が・・・」
うーん、昔の人はうまいこといったものです。

とにもかくにも「お中元」のページはアップしております。
景気回復に伴う慣習復活となるのか?
これってちょっとした経済実験かしら?
経済産業省のお役人さんたち、このデータが欲しければご提供いたしますよ。
「景気回復と中元需要の相関関係」を経済白書にご利用くださいませ。
もちろん、巻末には「資料提供 酒井酒造株式会社」とご記載くださいませね。

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