ゲートボールと日本酒【1202杯目】

明日、明後日と山口市きらら公園で行われる「ゲートボール全国大会」。
ここに五橋がズバババババーンと、出店いたします。
全国47都道府県の頂点に立つゲートボールチームは果たしてどこだっ!?
なんて言ってみても、私ゃゲートボールのルール知りません。
子供の頃に通学路やら、近所の広場やらでやっているのをチラッと見たくらい。
自分のボールを踏んで、人のボールをカコキーンと、
ブチ飛ばしているのが爽快に見えたのを覚えているくらいであります。
正直なところ、ゲートボールはさほど興味がありません。

いやいや、そうはいっても全国大会。
出場される参加者様たちは気合入りまくり、
全国優勝の栄冠を虎視眈々と狙っているのでありましょうなぁ。
頑張れ!全国のゲートボーラーたちよっ!
そして、熱戦を繰り広げた後は、五橋ブースでお土産買って帰ってくださいね。
もちろん一般の方のご来場もお待ちしております。

で、全国優勝と言えば、先に行われた酒の甲子園。
全国新酒鑑評会でありますが、昨日一般公開が行われたのであります。
この一般公開、一言でいえば出品されたお酒を一同に集めて、
一般消費者(業者さんも含む)の方々に味を利いていただくイベントでございます。

今回の出品点数なんと、997点
それだけの数がズラーッと並べられているのでありますよ。
いやあ、酒好きにはたまらない壮大な図でありますです。

五橋からも製造社員4名と、前杜氏の吉永氏、企画室から1名の計6名が参加してまいりました。

行った者からの報告によりますと、
五橋の出品酒は帰る頃にはほとんど利き酒用のお酒が残っていなかったとか。
山田錦以外を原料米にした出品で、金賞を受賞したということが参加者様の興味を引いたのか、
それとも五橋の味を利いた人が、「おい、これ飲んでみろ!ぶち旨いぞ!」と同伴者に勧めたのか。
こうした残酒の様子を見ても、注目されたということが分かってうれしい限りです。
杜氏はもちろん、出席者達も鼻が高かったことでありましょう。

とはいいながらも、昔から言われる「酒造りに頂点はない」という言葉。
私が言わなくても杜氏本人が一番良く分かっているんだと思います。
より高品質の酒を皆様に提供するために、あれやらこれやらいろいろ考えているようで。
さすが(良い意味での)野心を持っている男は違います。
私は残念ながら邪心の塊。

杜氏の爪の垢を煎じて・・・
いやあ、いりません、いりません。そんなの飲んだら・・・((((;゜д゜)))ガクガクブルブル

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