日本の夏は日本の酒で【1196杯目】

ついにこの日が来てしまいました。
恐れていたこの日が・・・

五橋は冬にのみ活発な活動をする期間限定蔵元ではありません。
冬には冬の、春には春の、夏には夏の。
季節に応じて臨機応変に立ち回る、オールシーズン蔵元なのであります。
もっとも、他の蔵元さんたちが、冬にだけ動いているというわけではありません。
もちろん年中一生懸命業務に取り組んでいらっしゃるのでしょうが、
五橋はそれ以上にやっているという自負があります。

で、一般に需要が落ちるといわれるこの夏季でありながら、
ズバババババババーン!と、
季節商品が出るわ出るわ、打ち出の小槌状態なのでありますです。

今日トップページにご紹介させていただいたのが「ひや」。
「日本の夏は、日本の酒で。」のキャッチコピーで有名なあれです。
6月1日が発売日なものですから、そろそろご案内をというわけです。

この更新の冒頭に書いた「ついにこの日が・・・」というのは、
「ひや」のご紹介をする日ではありません。
「ひや」のバナーをトップに持っていったがために、
「美しくなりたい貴女へ」のバナーが一段落ちてしまったのです。
確かに、今のこの時期には酒粕は販売しておりませんし、
五橋の粕以外でもなかなか手に入りにくい。
当然と言えば当然なのですが。

一部マニアにはかなり好評をいただいているページなので、
五橋HPを開いた時には、
画面の端っこにでも残しておきたかったのですが、これも世の習い。
仕方ないのでしょう。

ところで、「ひや」のおすすめの楽しみ方は、氷を浮かべてのロック。
だって、本格原酒なんだもん。
氷に負けない、ってご紹介してるでしょ?
ぜひぜひ一度といわず二度三度、お試しくださいませね。
日本の夏は日本の酒で乗り越えてくださいませよ。

もしも、万が一(あくまでも万が一です)、
この「ひや」のロックで暑い日本の夏が越せそうにないとお考えの貴方には、
これをおすすめいたします。

背筋がキーンと凍えるようなこの画像。
どうです?夏が越せそうですか?

PAGE TOP