穿った見方?【1185杯目】

むむむむむむーっ!
まさかとは思っていましたが、まさか、まさかーっ!
GOKYO WEEK突入を明日に控えたというのに、
例の「G.Wにおすすめのお酒」全くご注文がないではありませんか。
なーぜーっ!!!!?
ま、想定内ですからいいんですが。

そんな事はどうでもいいんです。
先に行われた「全国酒類コンクール」。
「発泡純米酒 ねね」を出品していたのですが、
これが見事審査員特別賞を受賞いたしました。
パチパチパチパチパチ。

で、週刊新潮のG.W特別号に掲載されたのであります。
もっとも、このことは事前に報告があったので、私としては承知していたことでありまして、
発売を今か今かと待ちわびていたのでありますよ。
で、山口県では昨日が発売日。
慌てて近くのスーパーへ買いに走ったのでありますが・・・

なんとも掲載スペースの小さいこと小さいこと。
読者層は恐らく中高年男性がほとんどでありましょうが、
老眼鏡かけなきゃ読めんでしょ、ありゃ。
特に商品コメントも書いてくれてないし・・・

広告依頼があったのを断ったのがいけなかったんでしょうか?
とはいっても、広告依頼があったのが審査日の前日。
入賞するかどうかも分からないのに、広告打てませんよね。
あら?他の蔵元さんたちも同じ条件なのに、
広告打っちゃってる。
もしかして、入賞する自信があったからってこと?
確かに、広告打ってる蔵元さんは全て入賞してる。

ん?なんで?どういうこと?あれれれれー?
まぁ、これ以上の詮索はやめときましょう。
広告打たなくても入賞したという事実が、「ねね」の品質の確かさを物語っているのであります。
なんか、意味深で皮肉げな表現で書いていますが、
特に悪意や他意があるわけではありませんので誤解なされませんよう。

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