473【1184杯目】

私変なクセがありまして、数字を言葉に置き換えちゃうんですよね。
だからこそへんな「○○の日」なんていうのを作っちゃうわけなんですが、
今日も427で・・・

といっても「○○の日」を新しく設定しようというのではありません。
この427でちょっと思い出した、甘くもほろ苦いあの話。
小学生だったあの頃、ある講師のおじさんがやってきて、
私達生徒にくだらない話を聞かせてくれました。
「いいですか、人間みんな気の持ちようで、良いようにも悪いようにもなります」

・・・とここまで書き進めて、勘違いに気付く・・・
427じゃなくて473でした。
こりゃ失礼、って言っても何のことやら分からないでしょうから、話の続きを。

気の持ちようで良いようにも悪いようにも、という話。
ある人が入院を余儀なくされました。
彼に用意された病室は473号室。
憤慨する患者の家族、「よぉー(4)、治(7)さん(3)とは何事じゃーっ!」と。
冷静に対応する患者本人。
「いやいや、この数字は死なさん(473)と読むんじゃ」と。
ほぉー、よくできた話よねぇ、と当時は感心した記憶があるのですが・・・

何かの拍子でこの話を思い出したときに、ちょっとだけ冷静になりました。
「病院で4のつく病室ってあったっけ?」

GOKYO WEEKを目前にして、どうでもいい話題でお茶を濁しました。
失礼いたしました。

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