手抜きじゃないですよ【1178杯目】

花見の話題を書こうにも、ちょっと時期的に・・・
「大吟醸 西都の雫」の話題も、なんとなくタイミングを失しているみたいで・・・
特にこの時期、新商品があるわけでもなく、
ちょうど中だるみの時期になるのでしょうか。

何度となくこの時期を乗り越えてきた私ですが、
さすがに腕組みをして、しばし思案するのであります。
何書きますかねぇ・・・

おーっとっとっとっと、
あれがあるじゃないですか、あれが。
「イベント情報」で予告はしていたものの、
特に詳しい情報を流すこともなく、
気がつけば定員に達してしまったため、
参加意欲を煽ることもなく、おとなしく参加募集を締め切ってしまったあのイベント。
そう!「第6回 酒肴三昧」でございます。

もっとも、ここで「酒肴三昧」について書いたところで、
上にあるようにすでに締め切ってますし、
今さら何をどうしようということもないのですが・・・

まぁ、ネタつなぎ(そんなことないです)のために一つ、
ドカッとご紹介させていただきましょう。

日時については 「イベント情報」に書いてあるとおりです。
場所も 「イベント情報」に書いてあります。
なので内容だけを簡単に。(これって、手抜き?)

大まかな内容は例年通りです。(←やっぱ手抜きですよねぇ?)
まずはオープニングで落語家さんにお噺をひとつ。
ここであごをはずさんばかりに思いっきり笑っていただきます。
そうすることで、第2部の会食の時に食事もお酒も大口で楽しめるってものです。
お酒はもちろん五橋がズラーッと、登場するんですが、
こういう特別な会ですから普段飲めない非売品なんかが出るんですよね。
鑑評会の出品酒だとか、出品酒の古酒だとか。
米と麹だけで造った甘酒(ノンアルコール)なんかも毎年大好評なんでございますよ。

山口県の地酒に合うのは、やっぱり地元食材で作った料理。
ということで、今年もお食事はテーマが地産地消。
「錦帯橋温泉 ホテルかんこう」さんの料理は言うまでもなく、
今年は力強い味方が登場です。
県産のサチユタカ(大豆)で作る地豆腐(じどうふと読んで下さい。私の造語ですが)。
小川豆腐さんの作るザル豆腐、おからで作るオカンドゥ(おからドーナツ)なんかも供されます。

いいですわねぇ。
私もスタッフでなければお客として参加したいものです。
落語聞いて、お酒飲んで、料理食べてのたっぷり2時間30分。
これでズバリ8,000円。
安い、安すぎますわ!
リピーターが多いのも頷けますです。
こうした会を地方でもやりたいんですけどねぇ。

このページをご覧になられた方から「参加したいけど、岩国は遠いから・・・」
みたいなお声を50000件くらいお寄せいただければ、企画できるんですけど^^

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