イナ(稲)バウアー?【1162杯目】

先月行われたトリノオリンピック。
日本人で唯一の金メダルを獲得した、荒川選手の代名詞といえば「イナバウアー」。
にわかスケートファンたちが、
できもしないイナバウアーごっこをスケートリンクでしているかと思えば、
巷には珍イナバウアー現象が起こっているのだとか。

荒川選手が金メダルを取っていなければ、
または金メダルを取ったとしてもイナバウアーをしていなければ、
こんな現象は起こらなかったんです。

さすが流行に弱い日本人。
アザラシが反ればイナバウアーだといい、
イタチが上を向けばテレビカメラが追っかけるというバ○っぷり。
すでに流行語大賞候補だなんていわれていますが、
別に流行語にノミネートされるような単語ではなく、
いわゆる演技の名称です。

野球で言えばピッチャーの投げるカーブであり、
プロレスで言えばフライングクロスチョップ、
蔵元で言えば3段仕込みですよ。
なんで演技の名称が流行語大賞ノミネート候補なのか?
私がずっと言ってる「男は度胸、お酒は五橋」のほうがよっぽど・・・
知名度か・・・

そんな事はどうでもいいんです。
昨日予告した驚愕の画像をご紹介します。

まずはこれ、
よーく見てみてください。
分かります?
この画像のどこが驚愕なのか。
太陽に向かってすくすくと伸びていたはずの稲が、
穂を大きく後方(?)にそらして・・・
そう、神の米「イセヒカリ」が行う、あの演技。
な、な、な、なんとっ!イネバウアーッ!
さすが神の米。10点満点でございます。
え?採点方法が違う?

そしてこれ。
誰もが知ってる五橋の上撰。
なんと、なんと、やってますよ。
後方に反るというよりは、側方にまがってますが、
彼の目的もまた、イナバウアーのはず。
こころなしか瓶が大きく(長く)見えます。
雄大な演技といったところでありましょうか?

「イナバウアーをする動物がいる」という報道を見たときにひらめいて、
構想10日、製作3時間という超大作。(ちょっと質が悪いですが)

まぁ、こんなことやってるから(自称)眼精疲労を患うんでしょうなぁ。

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