花見のこだわり【1155杯目】

あららららら、花見関連ページを作った途端、桜の開花情報が。
もちろん、そこらへんにある桜が咲いたからといって、
開花宣言がされるわけではありません。
標準木の花が4割(でしたっけ?)開いてからが開花宣言です。
なので、まだまだ本格的な花見シーズンではないのですが、
寒波が去りましたんで、そろそろ本格的な春が・・・

花見と言えば、もっとも有名なのが豊臣秀吉の醍醐の花見、
文献で一番古いのは嵯峨天皇の観桜の宴だとされています。
昔から日本人に桜が愛されているのであります。

もっとも、上で書いたような絢爛豪華な、派手派手花見をお薦めしているわけではありません。
咲き誇る桜の美しさと、それに見合うだけの酒肴があれば良いのです。
となると、
隣のグループ、あちらのグループ、そこらへんいるグループと同じお酒でいいですか?
年に一度の、しかも日本国民全員が心躍らせる花見だからこそ、
それにふさわしいお酒があるのでございますよ。

なんて前置きはどうでもいいです。
すでに昨日、お花見にお薦めのお酒をご紹介してますものね。

満開以前に花見がしたい、ちょっとフライングぎみの貴方には「花ならつぼみ」。
ハラハラと散る桜吹雪の中で花見を楽しみたい貴方には「花よりもなほ」。
なんていう区分けは特にいたしません。
今年の花見を心から楽しみたい方は両方お楽しみくださいませ。
五橋が皆様の花見を演出いたしますです。

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