左党【1151杯目】

今日も懲りずに、いんちき語呂合わせ。
3月10日はサトウ(310)の日。

え?砂糖?なんで酒蔵が砂糖を宣伝するの?とお思いの貴方。
チッチッチッチ。(←宍戸錠風に)
砂糖じゃなくて、左党。

え?左党ってなんだですって?
いやですよぉ、お酒好きの人のことを左党っていうんですよ。
昔からある言葉なんですが、
古い人は言葉遊びが好きだったんですねぇ。
最近の若いもんじゃあ、こうした洒落っ気のある言葉は思いつきませんよ。

大工さんは左手にノミを持つでしょ。
この「ノミを持つ手」が「飲み手」につながると。
それで「飲み手」は左党あるいは左利きなんていうんです。
余談ですが、お酒の嫌いな人を右党とか右利きとは言いません。
あれ?このネタいつか書いたような・・・

昭和の時代の歌に「私の彼は・・・」なんていう歌がありましたが、
彼氏が左利きでアル○ール○毒になったという歌ではありません。
「私ピンクの・・・」なんていう歌が一世を風靡しましたが、
お酒を飲んで顔がピンク色に染まった左利き(サウスポー)という歌でもありませんでした。
何を言ってんだか・・・

花粉症で鼻水タンクと化したため、集中力が続きません。
頭は重いし、鼻の奥は不快感がズルズルと。
春なのに華やかな気持ちになれない私なのであります。

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