鄙にはまれな【1146杯目】

ひな祭りでございます。
白酒については以前触れましたので、今日は白酒には触れません。
となると・・・
「ひな」から連想される言葉で・・・

あー、そうそう、今思いついた言葉。
「鄙にはまれな無垢之酒」これどうですか?
岩国という田舎(適当な表現じゃないですかねぇ)に生まれた無垢之酒。
これほどの素晴らしい酒はありませんぞ、の意でございます。
広辞苑に載っていてもおかしくないような名言。
うんうん。
いい出だし。 v(^v^)
今日発売日ですしね。

で、ひな祭りと言えば、桃の節句なのでございますな。
ここで「桃の節句」を出したのにはわけがあります。
上で「無垢之酒」に触れたでしょ?
こいつがいい香りするんですよ。
純米吟醸ですから、吟醸香が立つのはもちろんなんですが、
桃を連想させるような甘やかな吟醸香。
五橋の吟醸香はリンゴ様の香りが立つことが多いのに、
桃の節句にあわせたわけではありませんが、桃系の香り。
うひひひひひひひ。
桃の節句にぴったりじゃありませんか。

蔵元からの直接販売をしていませんので、
お買求めのご要望にはお答えできません。
最寄りの日本名門酒会加盟店様でお買求め下さい。
ただ一つ問題が・・・
720mlが完売したのは既報の通りですが、
1800mlもあと4ケース。(3月2日現在)
本当に今年はしぼりたて関連が大好評でうれしいのであります。

品切れというものの、私はちゃっかりキープしてますから。
お久しぶりの「酔いどれ日記」やりますかね。
でも、消費者心理を煽っても、もう「無垢之酒」ないんですよねぇ・・・

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