大吟醸のにごりって飲んだことあります?【1133杯目】

今月のお薦めにしてますんで、やっぱ「大吟醸にごり」も宣伝しませんとね。
こんな書き方をしたらやっつけっぽいんですけど、
中身はやっつけじゃありませんぞっ!の、高品質なお酒。
締め切り間近ですから目いっぱいやりましょー。

今現在日本国内で日本酒を造っている蔵元は約1400場あります。
例えば、各蔵元で30アイテムずつアイテムを持っていたとしましょう。
とすると、日本国内には42000種類のアイテムがあるというわけなんですね。
実際には清酒メーカーであっても、自分のところでお酒を造らないで、
他メーカーから買ったものに自社のラベルを貼って出荷する例もあります(いわゆる桶買い)から、
50000アイテムはくだらないであろうと思いますが。

この50000アイテムの中で大吟醸にごりというジャンル珍しいんですよ。
ネットででも、本ででも構いませんから、調べてみてください。
大吟醸のにごり酒がいかに世の中に流通していないかを。
と書いたところで、念のために調べてみました。

・・・結構あるのね。
もしかして私って無知?
あれれれれー?
前調べた時はほとんど出てこなかったんですけどねー。

いやいや、しかし同レベルの商品がたくさんあるという方が良いじゃありませんか。
お客様からしても比較できますでしょ。
酒質、価格、デザイン、センスETC・・・
あれこれ比べて思慮した上で、商品を選択する。
そして満足いく一品に出会えた時、その時が至福の時なのではありませんか。

この「大吟醸にごり」の誕生秘話を考えてみても、
五橋自信の、いや、五橋自信満々の一品なのでありますよ。
500MLで1,575円(税込)という価格もかなりのリーズナブル。
だからこそ1200本という超限定にしているとの噂も・・・
スペックからして安すぎるんですもの。

「安かろう、悪かろう」の製品が巷にあふれる中で、
「安かろう、旨かろう」のお酒があった。
搾りたてのあの感動をもう1度、大吟醸にごり酒っ!
これを飲んだその日、貴方はあまりの感動に日記をつけたくなるっ!←なんのことやら・・・

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