更新回数は偽装ではありません。【1122杯目】

今日の良き日は、1129回目のイイニク(いい肉)更新。
肉に関する話題をズバッといきましょう。
肉といえば、アメリカ牛肉問題。
狂牛病というおぞましい病名が、いつからかBSEというワケ分からん名前になりました。
「牛が狂う病気」というのは非常に怖いイメージがあるんで、
なんとなく意識が高まりますよね。
それなのに、英語にしちゃったからまずかった。
ちょっと格好良いんですよ。
「BSEっていけてない?」「ちょうかっこいい、BSE」みたいな会話が渋谷で繰り広げられてるわけです。
人の恐怖心を煽らなければならない場合は、やっぱ怖い名称付けないとダメですね。
なんでも横文字にするからこうなっちゃった。

肉偽装。
牛肉よ!お前もか!
強度耐震偽装、利益偽装(粉飾決算)、頭髪偽装(ファッション?)に続いて起こったのが、肉偽装。
え?順番違う?
まぁ、そんなことどうでもいいです。
この肉偽装。
クズ肉をかき集めて、食用糊で固めちゃって成形するんですよね。
見た目には分からない。
で、そんな肉がおいしい分けないですから、
剣山のお化けみたいなやつで肉を串刺しにして、
穴を開けて調味液の中に浸けるんです。
で、味を染み込ませる。
クズ肉に合成的に味付けされた肉。
もっとも、私はこれ食べても気付きませんけどね。

良い肉の条件は柔らかいこと?
これ以前にも書いたかもしれませんけど、
テレビ番組で肉食べて「わぁ~、この肉柔らか~い。とろけちゃう~」って、
お○カなレポーターが言ってますけど、
味のほうを紹介してくれませんか?って感じです。
肉の食感なんか、筋切ったり、酵素かけたり、加工すれば変えられるんです。
「やわらか~い=おいしい」だったら加工肉も結構良い線いっちゃうかもしれません。
昔読んだ「美味し○ぼ」という漫画の中では、
筋肉をじっくり煮込んで、おいしく仕上げてました。
おいしい、まずいは料理の腕前によるところが大きくなくては、
コックもひょろ長い帽子かぶってられませんよ。

あら?酒の話題は?
・・・まぁ、いいか・・・

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