どれも雑草に・・・【1107杯目】

今日は七草粥を食べる日なんですが、七草全部いえます?(唐突でした?)
私はもちろん知りませんので、
辞書を片手に更新です。

春の七草とは「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」。
で、七草粥とは正月七日に無病息災を祈って、上の七草を入れて炊いたお粥なんですね。
正月に疲れた胃袋を整えるために食べるという側面もあるのですが、
私は正月に胃袋を酷使するほど飲み食いしてませんぞ!
全く正月っ気のない正月でしたから。

そんな事はどうでもいいんですが、
上で七草を挙げましたけど、この知識って私にとっては無用の長物。
だって、七草粥を作ろうと思っても、どの草がどれか分かりませんからーっ!
道端に生えてる草はみんな同じに見えるのです。

「雑草という名の草はない」という名言を残した昭和天皇には申し訳ないですが、
私には全部雑草に見えるのよ。

ところで、七草粥の風習はやっぱり中国伝来のものなんだそうです。
日本では平安中期頃に始まったとされますんで、
1200年くらいの歴史ということになるんでしょう。
なぜこの日かといいますと、
中国では「六日年越・七日正月」といわれていて、七日がひとつの節目だったのだそうです。
この七日は人を占う日「人日」といい、七種の菜を暖かい汁物にして食し邪気を避ける習慣があった。
のだと書いてありました。
私の知識ではありません。
ただの受け売り。

お酒飲んで胃がつらい時も、お粥で胃袋を・・・って、
「それじゃあ、毎日おかゆじゃーん」って方もあるんでしょうなぁ。

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