2005年五橋5大ニュース!【1103杯目】

昨日に引き続き、商品在庫不足に悩み、年末だというのに瓶詰め作業に追われる五橋です。
うれしい悲鳴とはまさにこのこと。
ただ、ご迷惑をおかけしている方も少なくなく、
うれしいなんていっていられないのが、現実ではあるのですが。

そんな非常事態とは裏腹に、五橋HPの更新は続く。
今年の更新も今日、明日の2回になってしまいました。
明日はなんと記念すべき1111回目の更新(カウントがあっていれば)。
最後の更新がゾロ目とはなんとも縁起がいい(?)。
パチンコに行けば勝てるという暗示なのかしら?

なんとも能天気な書き出しですが、
バシッと気合入れた更新をいってみましょう。
今まで「五橋クラブ」会員の皆様にお送りしていた「(自称)迷惑メール」で好評だった、
「五橋 今年の5大ニュース」をHP内で初発表。
だって、五橋クラブ迷惑メールは個人情報保護法の絡みで中止してるんですもの。
(会員様のアドレス漏洩の懸念がありますのでお休みしております)

というわけでいきましょーっ!
2005年五橋 5大ニュースッ!

第5位 五橋本社屋外壁改修工事
老朽化が進んでいた本社屋ですが、町並みにマッチする、
モダンな外壁へと生まれ変わりました。
五橋の酒質を連想させる(かどうかは知りません)雰囲気をかもし出しています。
岩国市の新名所になったりはしていませんが、なんとなくいい感じなのです。

第4位 トラタン村との契約栽培10周年
平成8年より始まったトラタン村との契約栽培も早いもので、
10年という月日を数えました。
山田錦とイセヒカリの2品種を栽培してもらっていますが、
特筆すべきは山田錦の蛋白含量の少なさ。
県内の3大山田錦栽培地(伊陸、徳地、日置)の中でも群を抜いた数値です。
この山田錦で醸される五橋の高級酒は、
年を追うごとに酒質が上がり、左党を唸らせる・・・は美辞麗句の並べすぎか・・・

第3位 「五橋 純米酒 復刻版」発売
明治初期の文献を元に、五橋創業当時の味を再現しようと試みた「五橋 純米酒 復刻版」。
ごく少量ではありましたが、あっという間の完売。
五橋のプロトタイプとも言うべきその味は、
+10を超える辛口でありながら軟水仕込み特有の柔らかな酒質と、
米の旨味を充分に含んだもの。
何やら郷愁を感じさせる雰囲気たっぷりのラベルも、存在感を演出しておりました。

第2位 仲間新杜氏 全国新酒鑑評会 初出品で金賞受賞(五橋としては3年連続)
平成16酒造年度より杜氏に就任した仲間新杜氏。
今年春に行われた「全国新酒鑑評会」で初出品ながら見事金賞受賞。
前杜氏吉永氏が余力を残して引退したその理由を、見事証明して見せたのであります。
全国新酒鑑評会の出品酒のみならず、
市販酒も高い評価をいただいており、
五橋の酒質をどんどんと進化させておりますです。

第1位 「今日の五橋」更新1000回突破
あーっはっはっはっは!
これだけのニュースが並ぶ中で、全くの自己満足。
完全に公私混同ですが、いいんです。
1000回ですよ。1000回。すごいじゃありませんか!
継続は力なりなんて言いますが、まだまだ何の力にも・・・
誰も褒めてくれないから、せめて自分で・・・
うっうっうっうっうっうっう・・・

今年最後の自宅更新です。明日は最後ですが、会社でやっつけ更新することを予告いたします。
ほとんどの方が御用納めで昼間っから酒飲んでるんでしょ?
どうせ読んでくれないんでしょ?

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