流行語大賞、今年もノミネートされず【1087杯目】

2005年も終わりが近づいてまいりました。
となると、話題になるのは「流行語大賞」。
・・・と行きたいところなんですが、「小泉劇場」と「想定内(外)」ではねぇ・・・

「小泉劇場」ってマスコミ意外誰が使ったんですか?
って言うか、マスコミ以外使いようがないですよねぇ。
一般の会話でどうやって使えって言うんですか?
これ無理。
選考に政治の圧力かかったんじゃないですか?

「想定内(外)」は確かに使われてましたねぇ。
特別な新語でも造語でもないのに、これだけ注目されたということは流行語に値するのでしょうか?
いろいろなところで世間をにぎわせましたし、影響力が大きかったんでしょう。
これに関しては特に否定はしませんが、
自分で使う時には人を小馬鹿にしたようで、
他人が使うとなんとなく腹の立つような、そんな言葉であるような気も・・・
流行したけど、あんまり使わない方が人間関係保てるんじゃないですか?

などと今年の「流行語大賞」につっかっかって見せるのも、理由はやはりあれ。
そうです。
数年前から言い続けてきたのに、いまだにノミネートさえされないあの言葉。
「男は度胸、お酒は五橋」
なんでノミネートさえもされないんですか?

ママチャリレースに出場した時のチーム名は「男は度胸、お酒は五橋」だったのに・・・
店頭試飲会なんかでは「男は度胸、お酒は五橋」ステッカーまで配っているのに・・・
「女は愛嬌、お酒は五橋」ステッカーまで作ったのに・・・
なーぜー?

たしかに、新商品のパンフレットなんかに書いている五橋のキャッチフレーズは、
「心から心へ橋わたし」あるいは「心の架け橋」となっています。
でもそれはそれ、これはこれ。
お客様から評判がよくて、笑いが取れるキャッチフレーズはやっぱ「男は度胸、お酒は五橋」なんですよねぇ。

来年はこのキャッチフレーズの露出度を高めて、浸透度を高めましょう。
家族、親戚、彼女や友人、全ての知り合いに伝えてくださいこの言葉。
合言葉は「男は度胸、お酒は五橋」
来年の流行語大賞は皆様の手でっ!

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