焼酎は客単価が下がる?【1081杯目】

一週間が長いと思っていたら、今週の日曜は仕事でした・・・
その様子は「イベント紹介」でご覧くださいませ。
今年で3回目のこのイベントもそれなりに注目されているようでして、
3紙、1局で報道されたのであります。
ありがたや、ありがたや。

それはそうと、忘年会シーズンでございます。
以前このページで焼酎をメインにしている居酒屋(お酒を提供するお店全て)さんは、
料理の客単価が低いというような内容をご紹介したことがあります。
もっとも、このことは私の妄想ではなく、
ちゃんとした業界紙に載っていた記事によるものでございます。

そうなん(らしい)です。
やっぱ焼酎に合う料理となると、なかなか難しいようなんです。
魚料理の旨味を引き出すような性格のお酒でもないでしょうから、
肴に魚が指名されにくいんでしょうねぇ。
どちらかというと、脂っこい料理が合うのかもしれません。
合うというよりは、今の乙類焼酎は癖が少なくなっていますから、
味の濃さを洗い流すような感じで飲まれるのでしょうかねぇ。

そんな解説はどうでもいいんです。
私が言いたいのは、お酒の席もウォームビズ。

店内の温度を通常より若干低めにセットするんです。
すると、お客さんは「とりあえず・・・」ビールを注文をするんですが、
ジョッキを開けた途端、「うぅ~、大将、今日は冷えるねぇ。燗酒もらおうか」と。
ほ~ら、日本酒一本入りましたよ~。
となると、肴は単価の上がる魚料理。
肴の味を引き出す日本酒で、お客さんの箸が進む進む。
お客さんの杯が進む進む。
「大将!もう1本つけてもらおうかっ!」ってなもんです。

かくして、ウォームビズの甲斐あって、客単価3,300円のところが、
4,800円になるかどうかは分かりません・・・
店内温度下げすぎて、「こんな寒い店二度と来るかっ!」みたいなことにはなりませんよねぇ。

今回の話はお取引先様から聞いた話を、適当に私が更新用にリメークしたものですので、
読み流してください。
客単価が上がるどころか、客数が下がる結果になっても責任は取れませんので、
あしからずご了承下さいますようよろしくお願いいたします。

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