日本酒は調味料としても一流【1079杯目】

例年より早い初しぼりの出荷作業が昨日ほぼ終わりました。
後は来社分と、発送期日指定分を残すのみといったところでしょうか。
バタバタが終わってホッと一息といきたいところですが、
今日で11月が終わり。
明日からが本番ともいえる12月なのでございます。

ところで、昨日の「思いっ○りテレビ」ご覧になられました?
もっとも、お勤めの方はテレビが見られる環境にないと、見ることはできないのでしょう。
しかーし!私はちゃんとビデオ撮りましたよ。
なんてったって、テーマが日本酒。

日本酒を調味料代わりに使うと、料理が引き立ちますぜ!ということのようです。
このことは昔から知られていることではあるのですが、
最近はみりん風調味料やら、料理酒やらが市場を席巻しておりまして、
なかなか日本酒で料理をって言われる方が少なくなっている(特に若い方)のが現状ではないでしょうか。

実はみりん風調味料で魚を煮るよりも、日本酒で似た方が柔らかく煮ることができるらしいです。
というより、むしろみりん風調味料が魚の身を固くするらしいのです。
偉そうに語ってますが、これは全て受け売り。
私は料理はほとんどしませんので、実体験からの情報提供はありません。
奥様や、お母様、娘さんや彼女、愛人等々、
料理を実際にされる方からお聞きいただければ事実確認できますです。

料理用に使う日本酒については、特にあれこれ指定はありませんでしたが、
吟醸酒なんかは使う必要がないことは言うまでもありません。
まぁ、普通酒でよろしいかと思います。
三倍増醸酒は・・・どうなんでしょ。
ま、これはいろいろお試し下さい。
五橋には三倍増醸酒はありませんので、これを使われるということは五橋以外を購入・・・

それはそうと、上で「ビデオ撮りました」って書きましたら、
「美で劣りました」って変換されたんですけど、なんででしょう?
私は例の酒粕パックで美しくなっているはずなのに。
美で劣っている方はこちらをどうぞ。
(酒粕の販売は1月中旬を予定しております。※ネット販売はいたしません)

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