五橋 復刻版【1025杯目】

なぜかネタぎれです。
というか、時間の関係でダラダラ書けないものですから、
ネタの選択の問題ということになりますが。

本来なら「復刻版」についてご説明をしなければならないところなのでしょうが、
「9月のおすすめ」にしようという安直な考えが頭の片隅にあるものですから・・・
で、その復刻版なんですが、約600本を販売数量に予定しています。

なぜ600本か?
単純な話で造った全量なんですよね。
現時点では原酒のままタンクに貯蔵していますので、
17%~18%のアルコールに調整したら、600本くらいになるだろうという計算です。
机上の理論ですから、諸事情により減るかもしれません。
大きく増えるということは物理的にありえませんから、
早くお申し込みいただいておかなければ、品切れ必死なのであります。

まだ瓶詰めしていませんので、カウントダウンができないんですが、
すでに私の心の中ではカウントダウンは始まっております。
130余年の時空を越えて・・・なんて書いてしまうと、
「完全復刻か?」との誤解を受けますのでやめときましょう。
あくまでも仕込配合(酒母と精米歩合も)の再現です。

そもそもが味を再現したといったところで、それを検証、証明できる人間はこの世にいないわけですから。
ただ、現代的な手法によって醸された清酒と趣が違う酒質に仕上がっているのは事実です。
残すところあと??本
あなたは歴史を越えて五橋に出会えるのか?

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