つぼみを美味しく食べちゃいましょう【1013杯目】

「つぼみのおいしい食べ方」大反響!
・・・はいただいておりませんが、本当においしいんです。
ぜひ一度お試しくださいませ。
と言っても、せいぜい一日に30程度のアクセスですから・・・
見てくださっている方も恐らくはかなり固定しているんでしょうし・・・

いやいやそんな悲観的になっていてはだめなのです。
千里の道も一歩から。
隗より始めよ(大業をなしえるためには身近なことから始めよ。
あるいは自ら行えの意)などというではありませんか。

五橋HPファンの皆様にお試しいただいて、本当においしかったら、
親子、親戚、友人、知人はたまた故人にまでお広め下さい。
案外、口コミに勝る広告ってないものなんですよね。

このつぼみぜりーとつぼみシャーベットは数年前に、
週一度の会議の時に私が提案したことのあるものです。
確かあの時も社内的に高評価を得たと記憶しています。
ただ一つ難点が・・・
「今から仕事をしようというときに、アルコールの入ったものを食べさせやがって。」と・・・
少量でしたのでほろ酔いとまではいきませんが、
お酒に弱い方はやっぱり酔っちゃう・・・
かくいう私も。

で、今日は呑み切りでございます。(ここからが本題)
冬の間に仕込んだお酒がタンクで熟成しております。
春を過ぎ、夏を迎えて、
各タンクのお酒がどのように熟成しているかチェックするんでございます。

仕込みを始める時の「もとつけ」
仕込み終わりの「皆造」
そして熟成を確認する「呑み切り」
この呑み切りは酒造場の一イベントなんですね。

以前にも書いたことがありますが、
タンクのお酒を全部飲みきってしまうから「のみきり」というのではありません。
タンクからお酒を出すところを「呑み」と言います。
この呑みを「切る(開ける)」から呑み切り。なのでございます。
「へぇー、夏にタンクのお酒を全部飲みきっちゃうんだー。」
なんて、とんちんかんなことは言わないでくださいませね。

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