あー、夏休み【1003杯目】

園児、児童、生徒、学生、教育を受ける彼らは夏休みなのだそうです。(保育園児を除く)
約40日もの長期休暇を貪るわけですなぁ。
うらやましい限りでございます。
考えてみれば、私が受けてきた18年間の教育(幼稚園→大学)の中で、
何度夏休みがあったのでしょうか?←18回に決まっています。
今振り返ってみても、やはり無駄に過ごしてきたんでしょうかねぇ?
あれだけ自由な時間を与えられる時期はないのでありますが(フリーター、ニート、その他特殊な事情を除く)、
その時には長期休暇の価値が分からないんですねぇ。
価値が分かる頃にそれを得ることはできなくなっている。

だからといって、今私に自由な時間が与えられたとしても、
惰眠を貪り、自堕落な生活を過ごしてしまうのは目に見えております。
なので、今さら得る事のない夏休みをうらやましがっても仕方ないのであります。

と、こんな夏休みの話を導入に持ってきたのには理由があります。
こんなどうでもいい話から書き始めて、気がつけば酒の話になったとしたら、ビックリしません?
「あらら?さっきまで夏休みの話だったのに・・・」なんて、素敵でしょ?

こんな荒業が身につけば、いつどこで、誰ととでも酒の話ができちゃうんです。
酒の宣教師としてこのことは必須の技術ですな。

夏休みはあっという間に終わっちゃうんですよね。
で、「夏休み」そのものも年を経ることにより、なくなってしまいます。
さっき書きました。価値が分かる頃にそれはもう得られない。
私が昨日ご紹介した商品覚えてらっしゃいます?
そう!夏造り吟醸酒!
この商品は夏に仕込み、夏にしぼり、夏に飲む。
夏にしか飲むことのできない限定商品なのでございます。

いつでも飲めるよ!
なんて高をくくっているあなた!
なくなりますよ。いや、マジで。
夏は短いんですから。
品質のよさは昨日の「酔いどれ日記」でお分かりでしょ?
後は飲むだけ。飲むべし。飲むべし。

え?宣教師にしては押し売りしすぎ?
いやぁ・・・宣教師じゃなくて、宣伝師でした。って、こんなオチじゃぁ・・・

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