異常気象とは言うけれど【1000杯目】

南九州地区は梅雨明けだそうです。
今年は(も?)異常気象っぽくて、梅雨に入ったのが6月。(←これは普通)
しかし、雨が降らない。
ダムの貯水率が40%台だとか、
水田がひび割れたとか、渇水の話題が梅雨の時期の真っ只中にニュースになったのです。
「今年は雨が降らないうちに梅雨が明ける。」
そういった矢先の7月にドシャドシャッと。
これがまた異常。
7月1日の降水量だけで、6月の降水量を上回ったなんて話もありまして、
これを異常と言わずして何と言う。

なんて思っていたら、結構こんなこといわれているんですよね。
「観測史上3度目の・・・」とか、
「4○年ぶりの・・・」とか。
あららー、異常だって言ってるけど、昔の人も経験してるんだねぇ。

地球温暖化は間違いなく進んでいると思います。
だからこそ、日本近海で見られるはずのない魚が捕獲されたりするんですもの。
海温上昇がその原因でしょうからね。
高温になったり、雨がドシャドシャッと降ったりするのは確かに、
日本が亜熱帯化していることの前兆なのかもしれません。

そこで、問題になることが一つあります。
生態系。
こんな書き方は抽象的でありますが、五橋にもっとも深く関係する生態系とは・・・
そう!米!
山田錦でございますよ。
山口県であれだけの高品質の山田錦が栽培されているのは(特にトラタン村)、
やはり気候が密接に関係しているわけでありますよ。
山口県の平均気温が2~3度上がったら、特に夜間の温度が低くならないような気候になってしまったら、
山田錦ピンチでございますよ。

こんなことを書き出すと、キリがなくなりまして、時間がなくなりまして、
五橋HPをご覧の皆様にも飽きられまして・・・
なので、このへんで。

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