トラタン村10周年記念式典【998杯目】

先週行われたトラタン村10周年記念式典(?)。
旅行を挟みましたので、ちょこっとタイムラグがありますが、
その様子をご紹介させていただきましょう。

トラタン村の発足は平成6年10月10日。(詳しくはこちら→
営農組合の発足が平成7年7月7日午後7時7分。
というわけで平成17年7月7日が10周年なのです。
記念講演として、社長が「買い手から見える村の姿」
地域社会デザイン研究所の山本先生が、
「安楽死を待つ村の条件」をテーマに記念講演です。
講演の内容はここでは特に触れませんが、
身のしまる思いで聞いた講演でありました。
現状に満足していては、将来はないのであります。
「先を考えよ。そのことに備えて準備せよ。」
とどのつまりは「備えあれば憂い無し」なのでありましょう。

そんな刺激的な講演とは裏腹に、外ではこんな光景が。
(講演前の作業ですから、誤解されませんよう)
当日は七夕でしたから「短冊に願いを」という趣向です。
こう書いてしまうと、やや脚色になるのでしょうか?
正しくは「短冊に大ホラを」でした。
大ホラを書いてそれを実現させちゃおうという趣向です。
もちろんトラタン村民は神頼みしているわけではありません。
自分の力でそれを実現させるのでありましょう。
そう、それはいつか・・・
遠くない未来ではなく近くない未来。
「未来」とは「いまだ来ず」という意味でありますなぁ。

最後はお決まりの宴会でございます。
「お決まりの」と書きましたが、
冷静に考えてみると、今まで10年のお付き合いがありますが、
こんな感じで交流したのは、私初めての経験。
ちょっと途中で席を外していましたので、
全ての雑談やホラを聞いていたわけではありませんが、
出るわ、出るわ。
さすが、本場のホラ吹き名人。
たいしたもんです。
改めてあきれて・・・いえ、感心しました。

このホラが実現されることになったら、どうなるんでしょ?
このホラもここではご披露できません。
トラタン村は簡単には安楽死しませんぞ。

PAGE TOP