夏造り吟醸酒の仕込み風景【974杯目】

昨日の予告どおり、夏造り吟醸酒の仕込みの様子をお届けいたします。
とはいうものの、午前中は来客があったり、月頭の処理があったりとバタバタしてまして、
前半の写真は「きき酒チャンプ」村上三夫に撮ってもらいました。

「夏造りの作業風景を紹介します。」なんて言ったばっかりにこんなことに・・・
有言実行も良いんでしょうが、不言実行のほうがいろいろ都合がよさそうです。
なので、これからは予告しません。

あまりダラダラも書けませんので、下の写真とコメントだけご覧ください。


蒸米を掘る作業です。半袖のところが夏らしい。


こんな感じに広げて放冷です。夏は放冷機は使えない(このためだけに動かすと始末が大変)ので、自然放冷です。


で、こんな感じ。
特にコメントはありません。


塊の無いようにバラバラにするんです。手間隙かけて外硬内軟の良い蒸米にするんです。


放冷が終わったら醪に入れられて仕込み終了。約3週間の醗酵を待ちます。


醪の温度が上がり過ぎないように、タンクを冷水で冷します。とりあえず今の水温は4.2度。

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