「錦川」発売は明日からです【972杯目】

いよいよ明日から「酒粕取り焼酎 錦川」が発売となります。
本来ならばここであれこれと焼酎のご説明をすべきところなのですが、
変な先入観を与えることは得策ではないと考えました。

かといって、何も語らないのはあまりにも手抜きです。
というわけで、蔵元だよりに以前書いたものをここでご紹介を・・・(やっぱ、手抜き)
ただ、「昨年はこう書いて、今年はああ書いて。」みたいな感じで毎年ころころ変わるものではないです。
であればやっぱこの方法が正しいのです。

昨年ない頭をひねって考えた作文ですから、
かなりの出来になっているのではないかと自画自賛なのであります。
と、前置きはこのくらいにしておいて、
「酒粕取り焼酎 錦川」についての考え方と言いますか、
商品コンセプトといいますか、
私の戯言といいますか・・・をご覧ください。

『最近の粕取り焼酎もやはり、減圧蒸留のものが主流のようです。
現代の食生活の大きな変化。それに伴い、焼酎も変化して行くというのは当然の成り行きです。
しかし、伝統的な味は守っていかなければなりません。
時代に流されてはならないものがあるのです。
酒粕取り焼酎「錦川」は、伝統的な製法で造った昔ながらの粕取り焼酎です。
米の力強さを思わせる癖のある野趣、土の香りまでも溶かし込んだような穀物らしい朴訥な個性。
伝統の製法が土と太陽、穀物の匂いを存分に焚き染め、奔放な野性味をそのままに甦らせました。
この錦川の中に流れる常圧蒸留ならではの「個性」、「存在感」、「自己主張」をどうぞお試しください。』
こんな感じです。

お届けする際の商品にはネッカー(首かけ)がついてまして、その中にもいろいろ主張が書いてございます。
五橋の主張、錦川の主張を感じていただければ幸いでございます。

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