酒粕取り焼酎 錦川に関して一言【967杯目】

サイト内の大量の画像データや無計画に作り続けた新規ページのおかげで、
管理がかなり困難になってまいりました。
今月一杯かけて、メンテナンスしたいと考えております。
そのため「今日の五橋」の更新がおろそかになる恐れがありますので、
あらかじめご了承ください。
このことに伴い、各ページの画像が表示されなかったり、
リンク漏れがあったりすることがあるかもしれません。
某消費者金融のCMで「ご利用は計画的に」というのがありますが、「更新は計画的に・・・」
身に染みる言葉でございます。

ところで、酒粕取り焼酎「錦川」について、そろそろお申込ページを作ろうかと考えております。
発売日まであと一ヶ月なんですよね。
すっかり忘れてました。
サイト上で販売できるくらいの本数は確保しておりますので(とんでもないお申込をいただかない限り)、
「焼酎もたまには飲んでみようか」と言われる方はぜひお試しくださいませ。

とんでもない存在感と、強烈な個性を持つ「酒粕取り焼酎 錦川」。
乙類焼酎ならではの原料の風味を最大限に生かした、昔ながらの味をご堪能くださいませ。

ところで、「焼酎が日本酒の出荷量を越えた」との報道が一昨年にありました。
これはあくまでも甲類焼酎と乙類焼酎の合計でございまして、
それぞれ単独でみればやはり日本酒の方がまだまだ上でございます。
また、驚異的な伸び率を示してきた乙類焼酎ですが、これにも実はからくりがあります。
そのからくりとは・・・
乙類焼酎人気に便乗(失礼)して、他酒類メーカーが多数参入したこともその一因なんですよね。
(伸びたこと自体は疑い様のない事実ですので、それはそれとしておきます)
「え?五橋もそうじゃないのか?」ですって?
いえいえ、五橋はずっと昔から焼酎やってたんです。
なので、便乗じゃないですよ。
本当ですよ。
え、あ、あの、その、い、いや・・・
などと、狼狽してもしょうがない。本当のことでございます。

付け焼刃ではなく、先人から引き継いだ伝統の製法で蒸留してます。
なので、昔ながらの味に仕上がっているのでございますねぇ。
最近は乙類といえども、味も香りも控えめのものが主流になってきたような感じもいたしますが、
伝統の味を守るのでございます。
で、未来に引き継ぐのでございます。
あら?これってやっぱりスローフード?
あららー、五橋の姿勢ってやっぱこれなのねー。

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