映画「花よりもなほ」【941杯目】

「錦帯橋と桜」のネタでしばらく引っ張りましたが、すでに散り始めております。
ぱっと咲いて、ぱっと散る。
その潔さが日本人の心に響くのでありましょうか。
国花である桜を愛でながら、国酒たる酒を(盃を)傾ける。
うーん。日本人に生まれてよかった・・・。
って、今年は花見してません。(花見の宴という意味です。見るだけの花見は行きました)
そうか、そうか。
今年は花見してなかったのか・・・。
会社でも花見の企画がされませんで、気がつけば花は散り、すでに葉桜へと。

と、そこで五橋に朗報が。
昨日の朝のニュース(情報番組?)で、
某男性人気グループの一員(なんと表現すれば・・・?)が、来夏映画に出演するとの報道が。
これだけであればただのワイドショーネタで終わってしまいます。
わざわざ私が「今日の五橋」のネタにするくらいですから、本当に(?)朗報。
耳を疑っちゃいましたよ。

その映画のタイトルが、なんと!
「花よりもなほ」
げげげげげーっ!
トップページで「今月のおすすめのお酒」としてご紹介しているあれじゃないですか!
あらららららららー。
元はといえば、浅野内匠頭の辞世の句に由来するネーミング。
しかもなんとなくいい響き。(内容は非常に切ないんですが・・・。←だって辞世の句じゃん)
さすが、一流映画監督は目の付け所が違います。

内容はもちろん忠臣蔵に関連する内容で、時代劇(当たり前)。
登場人物たちが居酒屋で「花よりもなほ」を酌み交わしながら、
談笑なんてシーンはないんでしょうねぇ。(当たり前)
来年のことではありますし、特に何らかの関連があるわけでもありませんから、
協賛等の予定はもちろんあるわけないんですが、応援したいですねぇ。
で、日本中に「花よりもなほ」旋風を巻き起こして欲しいものです。
ん?でも公開が夏?
「花よりもなほ」の見せ場(?)たる浅野内匠頭の切腹は春ですぞ!
47士の討ち入りは冬ですぞ!
おいおい!大丈夫なのか?
って、それは素人である私の浅はかさなのでしょうね。
夏に公開するのは何らかの思惑があるはず。

あっ!そうか、「花よりもなほ」は吟醸酒だから、冷して充分楽しめる。
バカの一つ覚えで私が春にばっかりおすすめしてるから、夏にも楽しめるってことを教えてくれようと・・・
ありがたや、ありがたや。

映画「花よりもなほ」は清酒「花よりもなほ」を飲みながら・・・っていうわけにもいきませんか。
ま、あと1年ありますから、じっくりいきましょう。(これって便乗商法?)

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