「錦帯橋+桜=美しい」って・・・、表現乏しすぎ【937杯目】

昨日予告したとおり、五橋のラベルをご紹介いたします。
ちょっと訳ありまして、この画像は若干の加工がしてあります。
デザイン面ではなく、寸法面で。
(通常は長方形なんですが、この画像は正方形になっています)
ま、そんな細かいところを気になさる方はいらっしゃらないでしょうが。

というわけで、左のラベル、よーくご覧くださいませ。
桜の花がちりばめられてますでしょ?
花びらもちりばめられてますでしょ?
このラベルがいつからあるのか私には知る由もありませんが、
20世紀からあるはずです。
そして今は21世紀。
美しいラベルは世紀を越えて愛される。

いやいや、世紀を越えて愛されるのは錦帯橋と桜のコラボレーション。
1673年に架橋されて、2005年の今なお優美な姿を讃える五連の橋。
(もっとも、数度の架け替え、補修は繰り返されておりますが)
300年を越えて愛されてきた錦帯橋と桜の組み合わせですから、
ラベルに取り入れられるのも当然といえば当然。

ん?錦帯橋が架橋された頃から川沿いに桜ってあったんでしょうか?
そもそも日本各地にはいろいろな種類の桜があったはず。
今のようにソメイヨシノが幅を利かせる(?)ようになったのは、割と最近なんじゃありませんでしたっけ?

しかし、歴史を紐解けば分かるのです。
錦帯橋のそば(錦川沿い)に桜はあったのか?
それはまた来週。
こうやって予告していけば、更新ネタを考えなくてすむから楽なんですねぇ。
更新ネタリレーってやつです。
え?ただのネタの引き伸ばし?
そりゃ、そうです。
ネタ振りからネタを受けるのまで全部自分でやってんですから・・・

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