寒い夜には甘酒を【898杯目】

昨日は風流に決めた私ですが、今日はちょっと違います。
ぐいのみやマスで更新してきましたが、ピカピカッとマグカップ。

中に注がれているものは、にごり酒ではありません。
甘酒でございます。
酒粕を溶いたやつで、世間一般で「甘酒」と称されているやつ。
正式な甘酒ではありません。
「正式な甘酒」についてはここでは言及いたしませんので、
気になる方はこちらへ→お問合せくださいませ。

で、今回造った甘酒はそんじょそこらの甘酒とは違います。
な、な、な、なんと!
吟醸酒の粕で造った甘酒!
袋を開けた瞬間に部屋中に漂うあの芳香。
はぁ~っ!すげーっ!こんな粕ができる酒ってどんなんだろー?
想像力をかきたてるすばらしい香り。

で、お湯で溶きます。(溶くというよりは煮る)
黙々と溶きます。
延々と溶きます。
ひたすら溶きます。
適当に砂糖を入れます。
はい、出来上がり。

ずずずずずずーっと、すすり飲みます。
うまかーっ!
酒粕は飲んでも(食べても)おいしい、肌にもおいしい!
うれしかーっ!
ま、この辺にしておきましょう。
酒のテイスティングコメントであれば、
そこらのソムリエ(あるいは利き酒師)真っ青のパーフェクトコメントをする私ですが、
甘酒のコメントはまだまだ、幼稚園児レベル。
五橋の酒粕の品位を落としますんで、やめておきます。

と、ここまで酒粕(甘酒)が欲しくなるような、餌まき更新をしてまいりましたが、全国的に酒粕は供給不足です。
五橋も例外ではないんですね。
というわけで、ご注文フォームも作りません。あしからずご了承くださいませ。

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