紫式部も楽しんだ「雪割り酒」【897杯目】

昨日、今日と岩国地方も例外なく寒波の影響を受けたのであります。
積雪もあり、凍結もありと。
雪が降れば車屋(修理工場)が儲かると昔から言われますが、
いやいや、そんな事はどうでも良いのです。

左の写真が何かお分かりですか?
ますに一杯の白いもの。
覚せい剤ではありません。
ましてや、塩でもありません。
そう、雪。
庭に降り積もっていた雪をすくってきたのであります。
(もっともこの更新は2月1日のものです)

大体雪が降れば錦帯橋の雪景色を紹介するのが五橋HPのパターンでしたが、
マンネリはだめなんです。
マンネリを認めていると成長がない。
そこで留まればまだ良いほうで、大抵はマンネリの後に衰退します。
なので、思い切って革新的(?)更新を。

これはいわゆる「雪割り酒」といわれるやつですね。
降り積もった雪をグラス(この場合はマス)に詰め込んで、お酒を注ぐ。
あららー、なんとも風流な楽しみ方じゃありませんか。
かの、紫式部も楽しんだとか。

私も悠久の時を越え、紫式部気分に浸るのです。
ん?酒は何がおすすめか?ですって?
今回私は「錦上添花」でした。
昔から日本人は雪月花を愛でてきた民族。

雪と花(錦上添花)そして、月(昨晩は月が出てませんでした)。
スローフードの精神で楽しんだ雪割り酒。
皆さんもぜひお楽しみください。

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